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お手玉



先日、ふらりと遊びに行った児童センターでやたらに食いつきの良かった「お手玉」。
手に取った私もなんだか懐かしさを覚え、自分でも作ってみることにしました。

適当な布を手縫いしたので、大きさもバラバラ。
しかも小豆の代わりに購入日のわからなくなった大豆を詰めたので、手触りに若干の違和感が・・・。
でも製作中に、お手玉の作り方をどこかで習ったという遠い記憶がよみがえってきました。
たぶん、小学校の家庭科の授業なのかも・・・。
「ここをこうするというやり方は、いつか誰かに教わったことがある」という感覚は不思議なものでした。

さて当然楽しく遊んでくれることを期待して作ったわけだけど、今はくるみボタンのほうに興味がある様子。
ボタンを1つ娘に渡してみたところ、口に入れることもなく器用につまんで遊びだしたので、いくつか
作って持たせることに。
プラスチック容器やビンの中でカラカラと音をたてるのが楽しいらしく、スプーンですくったりして遊んでいます。
ボタンの本来の目的とは違うんだけど、まぁしばらくはそんな遊び方もあるということで・・・。




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☆ひなた☆

ほんと子供って
作られたおもちゃより
普段のなんでもないものが
おもちゃになるんだよねぇ。
ある意味すごいなぁって
思う・・・
今いろんなおもちゃがあふれてるけど
自分で考えて遊ぶのが
一番長続きしてるような気がするな。
  • URL
  • 2009/05/30 16:09

ちびこ

● ☆ひなた☆ さん
本当に、なんでもないような道具で遊んでいたりするよね。
既成のおもちゃよりも、いろんな意味で発達が期待できそうだよね。(^^;)
  • URL
  • 2009/05/30 16:58
  • Edit

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