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桜陶祭



年に1度開催される、波佐見焼の【桜陶祭(おうとうさい)】に行ってきました。
残念ながら連日の雨で桜は無くなっていたけど、最終日にしてようやくの晴れ間なのでした。









今年はそれぞれのカップを選んで終了。
4つで1,600円なり。
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お茶碗



今年も茶碗が増えました。
買う数日前に夫が割ってしまったというのが理由なんだけど、
やっぱりこういうのを見ると、探したくなるんですよね、どうしても・・・。

場所は、先日のイチョウの木の下にあるお店。


カップ



週末の「桜陶祭」にて買ってきたもの。
これからゴールンウィークに向けて、陶器祭りが目白押しです。
はぁ・・・困ったぞ・・・。

GWの陶器市



GW初日の4/29に波佐見焼の陶器市に行って来ました。
この日は結婚記念日でもあったけど、前日から頭の中は「陶器市モード」です。
とはいっても、駐車場代だけ払って何も買わずにブラブラするだけのパターンもあるので、
「買うぞー!」という意気込みとはちょっと違ったり。
人ごみの中、器を見るだけでも楽しいものです。



それでも見るとやっぱり欲しくなるわけで、お金がいくらあっても足りないぐらいなんだけど、
勢いで買っても「結局使わない」では困るので、気になるものを見つけては夫と話し合いました。





この日はこんな感じでした。
過去の買い物と比べると枚数は多いけど、金額は少なめです。

小物入れ



ふらりと立ち寄った波佐見焼(はさみやき)の店で、運命の出会い。
一目惚れをした小物入れです。
だからって買うつもりはなかったんだけど、
店内をぐるっと一周したあとに、でもやっぱりもう一度見たくなって、
結局またこの小物入れの前に立っていました。

小さな手さげバッグに描かれた、赤いイチゴのかわいさと、
その繊細な白地に惹かれました。
ほかにも違う柄のものがあったけど、今はもう覚えていません。

値段と一緒にラベルに書かれていたはずの、
この器の名前はあいにく忘れてしまったけど、
爪楊枝入れにピッタリなかわいらしい手のひらサイズ。
でも楊枝は入れずに、いちばん目の届く場所に飾っています。
飾ることを前提にして焼き物を買ったのは、じつはこれが初めてだったり・・・。
まぁ、なにごとも「縁」だから・・・という、自分に対する言い訳。

四角い器



先月、有田の陶器市で買った四角い器。
ぽってりとした厚みが有田焼にはめずらしいでしょうか。
気に入ったので何枚か買いたかったけど、残念ながら今回は実家分だけ。
実家用に買うときはいつも自分達にも同じものを買うようにしてるんだけど、今回は予算オーバーってことで。

このとき自宅用に買ったのは、娘が自分で選んだウサギの湯のみ(300円)だけでした。
陶器市に意気込んで長いこと歩き回っても「欲しい!」と思う器がないときもあるし、かと思えばこの日のように
思いもよらない場所で自分の趣味にピッタリくる器を発見するときもあったり。
器との出会いも「縁」のようです。


紅葉と器



ドライブ中にふと思いつき、樹齢約1000年、国の天然記念物の大イチョウを見に行きました。
遠くからも鮮やかなその黄色は娘の目にもとまるほど。
親が発するより早く、車の中から「キレイ!キレイ!」と連呼していました。



1歩近づくごとに、ゆっくりとその全貌が明らかに。
あまりの大きさにビックリしつつ、ひとまずカメラに収めるも、持参したレンズでは入りきれず。
いやいや、むしろそんなテクニックもありませんが・・・。





時刻は夕方4時半。
西日を受けてオレンジ色に輝くイチョウが印象的でした。



そして実は、この周辺には有田焼のお店がズラリ。(ー_☆)
屋根の上は舞い落ちたイチョウの葉っぱで黄色に色づき、なんともいえない風情です。
自宅も兼ねているというこのお店は正面と裏庭が店の入り口になっていて、この日は裏庭から。
のれんをくぐると、そこは立派な日本庭園でした。
足元にまっきいろに広がる落ち葉の多さに「掃除が大変では?」と夫が声をかけてみると、店のご主人は
「まぁ、あちら(イチョウ)が先ですからね」とのこと。
くらしを楽しんでいるようなその返答に、心が和んだひとときでした。



青と緑の水玉模様のお茶わんを2つ購入。
500円+イチョウの紅葉+店の主人との会話+隣接する公園での娘のすべり台。
この場所だけで、おなかいっぱいになりました。

秋の陶器市


30mm;F1.4;1/4000;spot metering;ISO200-0.3

今年最後の3連休、有田焼の陶器市に行って来ました。
もみじ(楓?)の燃えるような紅葉がとてもきれいで、果たして器を物色しに来たのか紅葉を撮りに来たのか
わからなくなってしまうほど。
あまりの美しさにしばし見とれてしまいました。

さて、せっかく来たので目当ての器を物色するも、デザインや値段で折り合わないものばかり。
無理に適当なものを買っても、使わないのもイヤだし・・・。
それよりも、今回も自分の好きな形の器ばかりに目がいってしまいました。
私が器を物色している間、この人は晩秋の日差しの中で静かに遊んでいました。


30mm;F2.8;1/2500;multi-zone metering;ISO200-0.3


30mm;F2.8;1/5000;multi-zone metering;ISO200-0.3

600個以上の茶碗が積み上げられたみこし。


30mm;F1.4;1/40;multi-zone metering;ISO200-0.3

そんな中、唯一購入したのがこの500円の子ども茶碗。
お祝いでいただいた食器セットがあるんだけど、せめて大人が食べさせている間は、メラミン食器よりも
陶器のお茶碗を使いたかったんです。
好物の納豆ご飯を前に、娘も「ピヨちゃん!」と指差ししています。


30mm;F1.4;1/80;multi-zone metering;ISO200-0.3

風鈴


30mm;F1.4;1/160;multi-zone metering;ISO320

先日、鍋島焼の窯元へ行って風鈴を買ってきました。
この時期は毎年「風鈴まつり」をやっていて、その風鈴の音を聞くたびに「欲しいなぁ」と思うように。
窯元によって形も大きさもいろいろだったけど、数ある風鈴の中から外見と音色と値段で選んだのがこれ。
短冊が風を受けると、少し厚みのある低めの音が鳴ります。


30mm;F1.4;1/100;multi-zone metering;ISO320


30mm;F1.4;1/160;multi-zone metering;ISO320

ちょっと気になってぐるっと回してみたら、「色は匂へど 散りぬ」まででした。(‘д‘)

風鈴の音を聞くと「日本の夏」という気がします。
飾っておけるのはあと1ヶ月ちょっとぐらいだろうけど、夏の暑さや日々の雑事にイライラせずに、風鈴の
音色でゆったりと暮らしたいです。
・・・まぁこれはあくまで「理想」ですが。(^ー^;)

resize0361.jpg
30mm;F1.4;1/3200;spot metering;ISO320

陶器市


Nikon D300, SIGMA 30mm F1.4 EX DC HSM 1/160 [F2.2]

毎年GWに開催される陶器市。
今年は有田焼の陶器市には行かず、波佐見(はさみ)焼の陶器市に行ってきました。
波佐見焼は有田焼に比べると、「普段使い」できる雰囲気。
今うちには気にいった小さな取り皿がないので、「今年は取り皿を買うぞ!」と意気込んで物色しました。


Nikon D300, SIGMA 30mm F1.4 EX DC HSM 1/100 [F2.2]


Nikon D300, SIGMA 30mm F1.4 EX DC HSM 1/125 [F2.2]


Nikon D300, SIGMA 30mm F1.4 EX DC HSM 1/2500 [F2.2]

でも途中で、私の好きな作家の器を見つけてしまった・・・。
色合いがはっきりしていて適度な厚みもあり、いまふうのデザインがお気に入り。
毎年ここの器を見てはその値段に悩み、「いつかここの器を買おう」と思っていたのでした。
その瞬間、当初の目的を忘れ、あれこれと悩みぬいて買ったのがこの器です。

resize0020.jpg


桜の描かれた、薄い紫とグリーンのお茶碗。
外側と内側に模様が入っていて、いつものご飯がおいしそうに見えます♪
(ピントをご飯ではなく、お茶碗に合わせちゃったけど。)
持ちやすい形で手に収まりやすく、色合いも気に入っています。

次の陶器市にでも、また別の器を揃えられたらなぁと思います。
小さな取り皿はまた今度・・・。(^ー^;)

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