●ぼやき with Nikon D300●
NikonD300で記録する日常のぼやき。D70→D200→D300という遍歴なるも、腕前はいっこうに上がらず・・・。
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どんどん増える娘の筆記用具。
クレヨンやクーピー、色鉛筆においては3セットもあったり。
そこで今回はクーピー用のケースを作りました。
手元にあった適当な糸を使ったんだけど、こういう「やっつけ」的なものって、どうにも力が入らない。
写真を撮ったあとも何回もほどいて、最終的にはこれとはまったく違ったデザインのものが出来上がりました。
- Genre :
- 趣味・実用
- こんなの作りました♪
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日差しがまだ暖かいうちに、子供を連れて公園に行ったときのこと。
息子を抱っこした不自由な体勢のまま、ブランコやすべり台など一通りの遊具にガッチリ付き合ってからは
そばのベンチから娘を見守ることに。
しばらくすると日向ぼっこをしていたご老人(男性)が近づいてきて、私に声をかけてくれました。
政治や経済の話、教育の話、中国やインドの物作りなど、人柄が出るような優しい話しかたです。
最初はよくある「幼児連れの母親に声をかけた」だけなのかと思って耳を傾けていたんだけど、そのうち
ある話題になってからは、なんだか不思議な感覚に襲われました。
それは、ここ数日の私の「迷い」について、それをさとすかのような内容だったのです。
どこに住んでるのかもわからない、その日初めて会った人に突然言われた言葉。
優しい口調とあまりの驚きに、話を聞きながら不覚にも涙が出てしまいました。
思い切り泣いてしまおうかと一瞬迷ったけど、それとなく涙をぬぐってその場をやり過ごしました。
でも、寒さなのか体質なのかはわからないけど、そのご老人の目からも同じように涙が。
このときは、その方よりも前に声をかけてくれたご老人(女性)にも同じようなことを言われたし。
自分の知らないところで見られていたというか・・・。
悩んでいただけに、「神様っているんだなぁ」と思った出来事でした。おしまい。
- Genre :
- 写真
- 写真にコトバをのせて
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ちょっと足を伸ばして温泉地の「足湯」に行ってきました。
足湯は娘も私も初めての経験です。

無料ということもあってか大勢の観光客で賑わっていたので、しばし寒空の下で待つことに。
地面に落ちていた赤い木の実が娘のおもちゃになりました。
ちなみにここは「シーボルトのあし湯」という名前が付いてます。
由来は・・・ちゃんと見てきませんでした。(^^;)


いざ入ってみると、ふくらはぎぐらいまでしか浸からない深さ。
それでも足元が温まると体までポカポカです。
お湯に浸かっている部分が赤くなったのを娘に説明してやると、娘はそれを、そばにいたお姉さんに
一生懸命に話していました。
お湯から上がった後はなんだか足も軽くなって、靴の重さも感じられないほど。
「10円まんじゅう」なるものをおみやげに買って、この日は終わりました。

緑色のが嬉野茶を使った「お茶まんじゅう」、白いのが「明太まんじゅう」。

































































