●ぼやき with Nikon D300●

NikonD300で記録する日常のぼやき。D70→D200→D300という遍歴なるも、腕前はいっこうに上がらず・・・。

 
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ポツリポツリと地味に咲いた秋のバラ(「紫雲」)。
つぼみのときに虫に卵を産み付けられ、散々な姿に・・・。
でも被害はどうにか外側だけで済んだようで、早速アブが様子をうかがいに来ていました。
 
02
 


先日、ちょっと遅くなったけどソウマのお宮参りに行ってきました。
三脚を持って行って境内で写真を撮ったんだけど、子供2人の視線を合わせるのに一苦労。
上の子はどうにかなるものの、下の子までとなると、それはもう「奇跡」に近かったです。
でもこれで無事に来年の年賀状用の写真も撮れました。
安物三脚、今年もありがとう・・・。

そのあとはお宮参りの写真を撮ってもらいにスタジオへ。
そこではキャラクターのぬいぐるみなどで2人の興味を引き、30分かけて撮ってもらいました。
親も一緒になって余計な声を挟みそうになりながら、あの手この手で動かされる人形につられて、
同じように視線を動かす2人の様子をのんびりと眺めていました。


 
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今日もソファーに座って、普段と変わらず娘と一緒に夕方の幼児番組を見ていたところ、聞き慣れないチャイム音と
ともに、テレビ画面に異変が。
見ると、画面の下半分を使って「緊急地震速報」の警報です。
ここではない遠い地域での地震予報に安心したのもつかの間、地震に「近い」も「遠い」もないのは当然で、
初めて目にする「マグニチュード」「強い揺れ」の文字に怖くなり、そばにいた娘を抱き寄せました。
ソファーの裏で寝ている息子を見やり、すばやくそこに移動すべきか、でも数秒後には揺れるかもしれない、
ジッとしている自分たちも無防備だけど、両腕を「W」の字、両足を「M」の字にして寝ている2ヶ月の
息子のほうが無防備だ、いや待て、他のチャンネルではどうだ、NHKの国会中継にも同じ速報が出てるけど
民放ではのんびりドラマだよ、でも結局このまま何もできないか!などと1人でワラワラしてしまいました。

幸い大きな揺れもなく、しばらくすると緊急地震速報も画面から消えたのですが、数時間前から曇天になった
暗い雰囲気の中で、平和な幼児番組には似つかわしくない、恐ろしい内容の文章。
頼れる人もなく、何も出来ずにそれをにらみつけるだけの自分。
・・・なんともいえない経験でした。
速報どおり現に地震は起こったようで、平和な雰囲気の中、突如、宣告を突きつけられたような嫌な感覚は、
しばらく体から抜けてはくれませんでした。
 
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10年くらい前に編んだ黄色と紺色のクマのあみぐるみ。
もうずっと捨てようと思っていたのに、最近これが娘のおもちゃになっています。
そんなことなら洗うんだったのに・・・と、娘が手にするたびに思ったり。
天気のいい日に手洗いコースに放り込まなくちゃ。



黄色いクマのほうは胴体部分が空洞になっていて、背中のボタンを開け閉めすると、なぜか小物が入れられる仕組み。
いま思うと、なんでそんな仕様にしたのか自分でも良くわかりません。
もちろん娘が小物入れにするはずもなく、お気に入りのクマの人形と一緒にして遊んでいます。

 
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旬の食材サツマイモ。
いただきもののサツマイモを消費すべく、ここのところ頻繁に登場するのが「サツマイモのもちもちピザ」。
溶いた小麦粉などでサツマイモを焼き固め、シナモンを振って食べます。
でもこの「液体」と「固形」の比率がなかなか難しく、使用するサツマイモのサイズも毎回異なるので、
何度作ってもコツがつかみきれません。
よって、残念ながら見た目もあまりキレイではなく・・・。

最後にバターを投入するせいもあってか、娘には好評。
砂糖の量を少し増やして、「ケーキだよ」と言い聞かせています。
そんなサツマイモのケーキ、今日はお昼ご飯になりました。
 
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姉の乱暴ぶりに驚く弟。
ガンガン揺すられています。

自分も幼いころ使ったはずの「プレイジム」をうらやましそうにしているコトハ。
あるときソウマのいない隙に寝転んでいました。
寝転んで眺めてみたって、もうつまらない年齢だろうに、そのにぎやかな雰囲気がうらやましかったのかな。
 
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親戚からもらった枝豆。
枝ごと4本もあったので、キッチンバサミでパチパチと豆を切り落とすのにとても時間がかかりました。
いただいたことに感謝はしているけど、こんなに手間と時間がかかるのか〜と、ちょっとグッタリ。

そして別ルートからは、ゆでた栗を。
鬼皮と渋皮をむく作業を嫌って数日そのままにしていたのを、夫が栗ご飯にしてくれました。
枝豆を切る作業より、はるかに大変だったであろうことはいうまでもありません。
本人は途中で「飽きた・・・」と言っていましたが。
「撮る?きれいだよ」とのセリフもあったので、作業している夫を尻目に、私は1人、写真を撮っていたのでした。


 
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すっかり枯れてしまったクリスマスローズ「リビダス」。
私の留守中にダメになったんだとばかり思っていたら、夏が来るずっと前にすでに枯れていたとか。
でも雑草を抜いて鉢を整理してみたら、わずかに新芽が出ているのを発見しました。
この株とは長い付き合いなので枯れているのを見たときはショックだったけど、こんな復活劇が待っていたなんて。
ちょっと、というか結構うれしかったです。

土いじりついでに、伸びたり枯れたりしてみすぼらしくなったゼラニウムも整理。
枯れたところは切り落として、そこから伸びていた元気な枝は土に一緒に挿しました。
鉢も一回り大きくして、気分的にもスッキリ。


 
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朝から曇天の肌寒い一日。
今晩はシチューにすることにしました。
夕飯の支度をする前に、コーヒーをなみなみと注いでちょっと一服。
数分前までは賑やかだった空間が、今はシンと静まり返っています。


 
06
 


しばらく見ないうちに雑草だらけになっていた植物たち。
時間を見つけながら外に出て、蚊に刺されつつ手入れをしたものの、まだまだ追いつきません。

去年、いろいろな鉢から芽を出したシクラメン。
無事に夏も越せたようで、大きな葉が目立つようになってきました。
そろそろちゃんと移植したいんだけど・・・。
このサイズであれば、今シーズンは花が期待できるかな。